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	<title>nakagawaichiro.com &#187; 枯草菌</title>
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	<description>日本の面白さを発掘する！</description>
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		<title>JAを超えるニンジン作り</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 11:10:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakagawa ichiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[枯草菌草木研究圃場]]></category>
		<category><![CDATA[こそう菌]]></category>
		<category><![CDATA[ニンジン]]></category>
		<category><![CDATA[枯草禁句先研究圃場]]></category>
		<category><![CDATA[枯草菌]]></category>
		<category><![CDATA[草木]]></category>

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		<description><![CDATA[草木では、”地力を回復させすばらしいニンジンを作る実験”をはじめています。

それは農林水産省でいう、物理的、化学的、生物学的のうちの、解明されていない最後の１つ
「生物学的」に地力を回復させる方法にあたります。
　
さらにそれは、糖度１０度以上を目標とするニンジン作りで、今までみたことのないものです。
もうひとつは”栄養価の戻っている野菜”というもの。
こんな素晴らしい野菜ができたらぜひとも食べてみたいものです。
その取材に、nakagawaichiro.com編集長の中川が突撃取材です＿！→突撃取材
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		<title>枯草菌ニンジンの土作り</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:14:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakagawa ichiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[枯草菌草木研究圃場]]></category>
		<category><![CDATA[ニンジン]]></category>
		<category><![CDATA[圃場]]></category>
		<category><![CDATA[枯草菌]]></category>

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		<description><![CDATA[ニンジンの前に「枯草菌」がついているので　
”ん？？”
と思った方も多いと思います。
今日は圃場へ畑を耕すところの取材にいってきたのです。
今現在耕しているところは、１５００坪もある広大な農地。
１５００坪です。
家を建てるところにはよく、３０坪とか、４０坪だったらでかっ！とか言いますけど
その何十倍もの土地です。
実際に行ってみると。。。
　
　
　
　
あー、、広いねー！と思うくらい広いのです！
遊園地ができる広さではないですが、酪農ができるくらいの広さです。
ともかく写真をみてください。取材してきましたので！

まっさらな土地から、だいぶ耕してありました。以前はこんなのだったのに。
でもこの土をみて、少し詳しい方は不思議に思うでしょう。
そう、この土はニンジンを作るには非常に不向きなのです。
土が粘土のようで、ニンジンよりは米に向いています。
ここでつくるのには、理由があるのです。

今回は１５００坪の半分、７５０坪でニンジンを作ります。
圃場ですが、およそ一万本のニンジン！
さらに普通のニンジンではないのです。

このようにニンジンを植える為に、くいを打ちます。
この畑は少し粘り気があって、ニンジンには適していないのです。

このように穴をあけて。。

砂を入れていきます。
砂は、とてもきめ細かい振るった砂です。
ニンジンなど、根っこの野菜は本来砂地で栽培するそう。
知らなかったです。
それに、農業がこんなに重労働だったことも。
続きは。。
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		<title>枯草菌生産工場</title>
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		<pubDate>Sun, 10 May 2009 13:26:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakagawa ichiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本の農業]]></category>
		<category><![CDATA[枯草菌]]></category>

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		<description><![CDATA[あしたの力という土は「枯草菌」と「高機能性肥料」がひとつになったもの。

こそうきん袋詰め機械。重いので二人掛かりで運びます

こそうきんのじゅくせいまえ。


これはこそうきん振るい機。このお方手作りの機械です。つくちゃうのがすごい。

このように枝まじりの土がさらさらに。

さらさら

このマシンで完熟したこそうきんを移動する。

かっこいい外国人。オーストラリア人です。

彼らは自分たちで研究し、ものを作り出す為に機械を考え、自分で作り出している。

土が白くなっています。
牛ふんのくさーーいニオイが、ほとんどない。
普通の人はくっさい牛ふんをそのまま植物にあたえます。
野菜もそうだから。その牛ふんの栄養で野菜ができてそれをたべる。おいしくない。
美味しくない上に、牛ふんに混じっている細菌が、とてもよくない。
昔は肥料に人間のそれも使っていました。
だけど、その肥だめは１年以上雨風にさらされて、発酵して、
（くさって）流れの中では熱を持ち、くさいにおいも出します。
最後にはニオイもなく、発酵が終わってしまっているので熱も持たない。
このように完熟させるのが昔のただしいやりかた。
話は戻るが、発酵しきったあとに、
納豆菌と同種の善玉菌である「枯草菌」がニオイの原因の悪玉菌を
食べ、ものすごく増殖する。
この枯草菌は”こそうきん”と読みますが、土壌改良に最高なのだ。
さらに、窒素リン酸カリの３大栄養素が豊富に含まれていて、
通常のバーク堆肥にくらべ、８倍以上のカリ成分によって、
野菜の糖度もあがる。具体的には、人参の通常糖度は４度で、
それは青臭くて子どもが嫌いな味です。
その４度が１４度まであがります。参考までに、スイカは１２度で、高級品レベルの甘さです。
これが「あしたの力」。使ってみたいでしょう？

ハイパワー！マシンがもちあがってます。

パパイヤの実。これがおおきくなる。
このパパイヤはあしたの力を使っています。
これが大きくなったとき、どのくらいあまくなるのか。
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