6月 18
有機野菜のマルバツ
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有機野菜といえばいいもの、というわけではありません。
有機野菜の”有機”は昔のやりかたで、落ち葉や、うんこや残飯でたい肥を作って野菜を作っていた。
これがマルのやりかた。
今の有機野菜でない野菜の作り方は、上の有機の肥料を使わずに、栄養は化学肥料から野菜に吸わせ
虫がつかないように消毒する。
これはバツのやりかた。
このバツのやりかたは、その野菜を食べれば体に良くない化学肥料ばかりの野菜と、虫を寄り付かせないほどの
毒でコーティングした(あるいはしみ込んだ)野菜を食べることになる。
もう一つのバツは、”名前ばかりの有機野菜”
今の多くのたい肥は牛のうんこを処理して作っているが、そのたい肥は発酵が終わっていないから、
畑に入れて雨や水やりで水分が加わると、かなりの熱をもって、野菜がダメダメになったり、
ほぼうんこのままですから、害虫や病原虫が畑にうようよしてしまう。
たい肥は選ばなければ、自分で作ったところでスーパーのキレイな野菜よりカラダに悪いものができてしまう。
