7月 31
北海道の野菜事情
この記事のカテゴリー:日本の農業 Commentを書く。 »
名古屋でも、今年の梅雨はとても長引いています。
最近北海道のじゃがいもの話を聞きました。なんでも、北海道は広大な土地を生かした、野菜の大量生産地だそう。
じゃがいもなんて、そこらの農家の比でないほど、見渡す限りの土地で生産しています。
ところが、最近の梅雨のせいで、
じゃがいもが全滅?!という話が。
もう八月にもなるのに、連日の
大雨で畑の大量のじゃがいもが全部腐ってしまった。という話を聞いたのです。(話だけですので、実際にすべてダメになってしまったという決定的な事実ではありません)
実際、腐るというと、数日雨が降っただけで腐敗がはじまるほどじゃがいももやわではないと思うのです。
だとすると、原因は肥料ではないかな?とおもいます。
北海道は広大な土地を生かした農業をするので、その土地の肥料には安価な牛堆肥を使うそうです。
牛堆肥は牛のふんをそのまま肥料にしたものですが、これがいいかというと大間違いで、未完熟な堆肥は発熱するので、野菜が腐ってしまうのです!!
その発熱の
条件が、水分なのです。


