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	<title>nakagawaichiro.com &#187; 有機野菜</title>
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		<title>農林水産省と交流</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 08:21:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakagawa ichiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[有機野菜]]></category>
		<category><![CDATA[蒲郡]]></category>
		<category><![CDATA[蒲郡温室みかん]]></category>
		<category><![CDATA[農林水産省]]></category>

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送信者 農林水産省と交流


テストテスト。
このカメラはSANYOのXactiの最新式フルハイビジョンカメラです。今回の取材はこのカメラで行ないました。
  Amazon.co.jp ウィジェット
最初は興味本位で行ったのですが、貴重な収穫を得ました。

先ずはカメラの紹介です。造花の接写です。繊維がよく見えます。

そしてこのカメラはサイズが設定出来る。
この写真のサイズは最初から640 × 480です。
ブログに乗せやすいサイズ。デジカメはサイズが大きく、１０００px以上あるのが普通なので、ブログにそのままはると、画面の表示が変になったり、写真が半分かけたりする。

電車で蒲郡まで向かいます。

到着。

カメラをもつと、普段やらないことをやりますね。
電車を見送る。。

蒲郡駅は岐阜駅とよくにている。

田舎かとおもっていましたが、駅はきれいです

しかし、人は少ない。

ボート？蒲郡はボートレースがあるから？
蒲郡について。。
蒲郡市は1954年（昭和29年）4月1日市制施行された愛知県下15番目の市である。本州のほぼ中心に位置し、渥美半島と知多半島に囲まれた温暖な気候の海辺の街で、沿岸一帯が三河湾国定公園に指定されている。市内には4つの温泉郷があるほか、マリンレジャーやテーマパークもあり、海と山に囲まれた景勝地であることから県内屈指の観光地でもある。
また、温暖な気候を活かしたフルーツ栽培がさかんで、特に「蒲郡みかん」の生産では日本国内で有名で、温室栽培の「蒲郡温室みかん」の出荷量は全国屈指である。また、伝統の「三河織物」では織物・繊維ロープ工業が発展し、昭和40年代には市内工業製造出荷額のうち80％近くを占めていた。現在は、工業分野の多様化により繊維工業の比率は下がっているものの、繊維ロープ製造業界においては日本一の生産量を誇る。


こんな町並みです。
あんまり高いビルはない。

バナナの店ははじめて！
そういえば、蒲郡駅構内は全然飲食店がなくて、時間は１１時半。。。おなかがへったので、よくわからないうどんやさんに入りました。天ぷらうどん４００円！安いと思って食べましたが、まずい。。。。

ここが蒲郡市市民会館です。今日の会場

市民会館の中です。今回は農産物の話。中でも蒲郡の特産物とあわせていますので、あまり一般の人が見ないようなものばかりならんでいます。

会場はこのように。

！！
食用のホオズキ。法月とも書いています。これを知っている人は、葬儀を知っている人か詳しい人に違いない。
だって普段使わないし、若者には触れる機会がなかなかありません。
核家族の場合は、お盆もないしね。

デザートとして楽しまれている？？どんな味がするんだろう。ストロベリーだから、酸っぱいんでしょうか。

真ん中のがホオズキです。美味しそう。

様々な調理法は女性が作る。

おいしそうですね。食べたい！

最近有名になってきたマイクロトマト。

食用ホオヅキはこんなパッケージです。

キュウリの葉も売っている！
食べなくて、飾りに使うそうです。不景気だから、飾りも中々売れない。

刺身にはごく普通の飾り。
これがないと、少し寂しいですが、ちょとは知っていないと、その飾りが季節感を感じさせるものとは気がつかない。

みてください。これはダニです。ダニは野菜にも付く事があります。
畳や、布団だけではない。
このことは初めて知りました。
野菜の葉緑体を食い荒らす悪いダニは、農薬では退治しにくい。だから、そのダニを食べて、野菜や人には悪影響のないダニをまきます。
これを生物農薬といいます。
農薬と同じ、害虫を退治するからそういう名前で、薬ではありませんでした。

他にも、様々な、「直接薬を野菜にまかない」農薬がありました。
そのときはしげしげと見ているだけでしたが、最後には、これらは私たち消費者に、できるだけ安全で安心なものを食べてもらおうという、農林水産省の考え方があることを知りました。
それに、日本は湿度、温度が高く、虫が澄みやすい国です。
そんな中でキレイな野菜がスーパーに並べられるように、農林水産省が基準を作っている。


いよいよ農林水産省のセミナーがはじまります。
こんな女性が、農林水産省の人。


内容は、病害虫、雑草を管理するということ。
昔から、日本人は上手に知恵を絞って、そのような虫や雑草からまもって野菜を作ってきたと思います。
今も目的は同じで、虫や雑草からおいしい野菜を守っていく（さらに傷がつかないようにするという、難しい管理）ことをするためだと理解しました。
農薬の基準は、「人体や環境に影響のないもの」が認定される農薬の基準で、
認定されていないものは使うと野菜は出荷出来ない。
だから、農水省は危険な野菜を作らない様にと、店頭にならばない仕組みを作っています。

さらに見てください。
スーパーでは野菜が９０円など、低価格で売っていますが、どうしてもその低価格で販売しようとしたら、コストをおさえなければいけない。
だからできるだけコストをかけずに、ナゴヤドーム１８倍の面積の生産をしなければならない。
我々消費者は、「安くてよいもの」を求める割にはそれが本当にできることかどうかわかっていない、自分勝手なことを言っていると思います。
多少値段を出せばよいものができますが、安ければ安いほど、原材料には安いものをつかわなければならなくなります。
これをわかってくれたら、もっといい野菜を提供出来るんじゃないかと思う。
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		<title>岐阜駅</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 10:14:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakagawa ichiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[有機野菜]]></category>
		<category><![CDATA[岐阜駅、健康、野菜]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、現在進行中のけんこう野菜についての打ち合わせ。かなり健康に役立つ野菜ができそう！
今までのお料理レシピ+野菜とは違う企画

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		<title>有機野菜のマルバツ</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 07:50:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakagawa ichiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[有機野菜]]></category>

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		<description><![CDATA[
有機野菜といえばいいもの、というわけではありません。
有機野菜の”有機”は昔のやりかたで、落ち葉や、うんこや残飯でたい肥を作って野菜を作っていた。
これがマルのやりかた。
今の有機野菜でない野菜の作り方は、上の有機の肥料を使わずに、栄養は化学肥料から野菜に吸わせ
虫がつかないように消毒する。
これはバツのやりかた。
このバツのやりかたは、その野菜を食べれば体に良くない化学肥料ばかりの野菜と、虫を寄り付かせないほどの
毒でコーティングした（あるいはしみ込んだ）野菜を食べることになる。
もう一つのバツは、”名前ばかりの有機野菜”
今の多くのたい肥は牛のうんこを処理して作っているが、そのたい肥は発酵が終わっていないから、
畑に入れて雨や水やりで水分が加わると、かなりの熱をもって、野菜がダメダメになったり、
ほぼうんこのままですから、害虫や病原虫が畑にうようよしてしまう。
たい肥は選ばなければ、自分で作ったところでスーパーのキレイな野菜よりカラダに悪いものができてしまう。
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